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Like breathing

息をするように好きなもののことを、好きなだけ

よろしくお願いします、という話

宇宙Sixのこと

 

先日、こんな記事を書きました。

 

wmsms07.hatenablog.com

 

They武道が宇宙Sixになったことによって、今までは「ファン」としてふわっと応援しようと思っていた林くんのことを、「担当」として本気で応援しないと気が済まなくなってきたいう話です。

 

あんまりにも重いテンションで書いたもんだから、お友達の何人かから「どうしたのかと思った!」という反応をいただきました。ごめんなさい。笑

 

 

ここから約一週間、いろんな人にあれこれ相談しましたが、やっぱり一度思ってしまった気持ちは収集がつかなくて。

 

Jr.担、はじめてみようと思います。

 

そんな矢先に、ちょうどジュニア情報局がリニューアルされたので。

早速、林翔太くん名義の年会費を早速支払ってきました。

 

V6及び三宅さんから降りる気はないので、いわゆる掛け持ちになります。何かを好きになったからといって、何かが好きになのを辞められるほど器用じゃないみたいです。

 

まあ、こういうことを言っていたら、Jr.担の子には、あれこれとJr.担の大変さを話して聞かされました。笑

でも、「とりあえず、重く考えずにお試し期間だと思って1年間くらい担当してみればいいんですよ!」って言われて。

なんだか自分は、1か0かで考えすぎててしまったのかな〜とちょっぴり反省。

 

 

「担当」と名乗る以上、気軽な気持ちではいられないという思いはあるけれど。

でも、深く考えすぎていつものモットーを忘れていたように思います。

 

肩肘張らず、ゆるく、楽しく。

 

そこまであまり難しく考えずに、楽しくジャニヲタやるのが一番だな〜と、今は感じております。

 

 

林くんファン改め、

林担、宇宙Six担、Jr.担始めます。

諸先輩方、ご指導ご鞭撻のほどお願いします。 

 

林くん、そして宇宙Six、よろしくお願いします。

たくさんたくさん、楽しみます。

 

 

V6と風間さんと宇宙Six。

ますます辞められないなあ。わくわく。

林くんのこと、宇宙Sixのこと、これからのこと

宇宙Sixのこと

 

林くんのことが見たくて、They武道が見たくて、嵐の札幌に行ってきた。

ぐっちゃぐちゃで全然まとまらないけれど、とにかく、今思っていることを言葉にしてみようと思う。
 

 


わたしがThey武道の林翔太くんのことを初めてしっかり認識したのは、今年の『滝沢歌舞伎2016』からでした。
 


あのMaybeのバックについてるJr.の子のダンスが素敵だなあ。彼が林翔太くんか。雪女の一人芝居、圧巻の演技。コロコロ変わる表情と声音に引き込まれる。なんだ、気になる、気になるぞこのJr.。そして、何より、顔が、好み……。
 
そう思ってから、林くんは健ちゃんにばかり引き寄せられがちな私の視線をたびたび奪う存在になった。公演が終わったあと、一緒に入った友人に「林翔太くんが気になる…」と伝えたところ、「本当に似たような系統の顔が好きなんだね」と笑われた。
 
2度目に滝沢歌舞伎に入った時。俯瞰して見られるような席だったこともあり、今度は意識的に林くんを見てみた。
林くんの芯がありつつもしなやかでキレイなダンス。踊っている時の楽しそうな笑顔。お芝居の時の気持ちの込め方、叫び方。伸びがあって澄んだ歌声。そして、何よりも、ちょっと薄めなそのお顔立ち!それらのすべてがわたしの「気になる」気持ちを加速させるばかりで。
帰り道、電車の中で「ああ、この人のこれからを応援できたら楽しいだろうな」と、そう思った。
 
ただ、どうしてもわたしには"Jr.担"になる勇気がなくて。担当とは名乗れないまま、ただ一ファンとして時々彼のいる現場に行けたらいいなあ、と、その時は思っていた。
 
タイミングを逃してTheyのクリエは行けなかったけど、表紙になったダンススクエアを購入したり、過去のPLAYZONEのDVDを見たり、ネットで過去映像や音声を漁ったり。大野担の友人としょっちゅう鑑賞会を開催しては、バックで踊るTheyちゃんに歓声を上げて。ジャニショに行って、林くんのお写真もThey3人のお写真も買いました。林くんが出演したアンダースタディも一度入り、シュンちゃんの可愛さに身悶えしました。
そんなこんなの日々を過ごすうちに、林くんのことはもちろん、They武道の3人のことがどんどん大好きになっていきました。


「Jr.は沼だって分かってるから、絶対にのめり込まない!応援するだけ!」と口では言いながら、なんだかんだ、どんどんとTheyにのめり込んでいっていたのは事実。
 
この3人が踊る姿をどうしても生で見たい、その一心で、友人にお願いして「林ファン」として嵐コンに入ることに決めた。
にわかながらも、自分の目で、They武道が見たい、それだけだった。わりと、生半可な気持ち。何よりかにより、嵐のステージが見られるなんて最高だしね!って。
 


11月11日。朝からTLがThey武道結成8周年おめでとうツイートで華やぎ、わたし自身もいよいよ明日から札幌入りだ、ってわくわくしながら準備していた折、TLに飛び込んできたツイート。「新ユニット宇宙Sixが発表」。


They武道ファンのはしくれでしかないわたしでも、その界隈が少しざわついていることは風の噂で知っていた。Theyに何かあるかもしれない、と。だけど。
まじか、うわあ、まじかあ。ああ、わたしはついにThey武道を見ることは叶わなかったんだなあ…。これが、Jr.の世界かあ…。それにしても、宇宙Sixとは、またすごいネーミング……。


いろんなことが頭の中を駆け巡った。悲しいのか何なのかよく分からないけど、なんかすごくモヤモヤして、Theyの3人がバラバラになったり解散したりすることがなかったことは安心だけど、They武道がなくなる?と思ったらどうしようもなくやるせなくて。

 

そんなよく分からない気持ちを抱えたまま、まだこの新しいユニットを受け入れられないまま、とりあえずこの目で見てみないことには仕方がない!という気持ちで、11月13日。嵐札幌最終日の公演に入った。

 


そこには、「宇宙Six」がいた。

 

MCになって、あれ?もしかしてこれは宇宙Sixが呼ばれる?って思った瞬間、双眼鏡を持つ手の震えが止まらなくなって。そこから先の記憶はあんまりない。


覚えているのは、林くんとやまりょと江田ちゃんがマイクを持ってて、林くんが話す顔が大きいスクリーンに映ってて。自己紹介する6人とも、すっごいいいい笑顔で。そして何より、林くんの口から「宇宙Six」って言葉が聞けたこと。あああーー、よかったねよかったね、って気持ちでいっぱいで。嵐さんのステージで、あんなにたくさんのお客さんたちの前で自己紹介させてもらえることなんて、どんなに貴重で幸運なことなんだろう。最後のJr.紹介で披露した宇宙Sixポーズも可愛くて仕方なくて!

 

あの姿を見て、They武道がなくなることは決して後ろ向きな選択ではなくて、彼らは前を向いてるんだな、ってよく分かった。だから、わたしも受け入れて前に進むしかないんだな、前に進めそうな光が見えたな、とそう思いました。本当に本当に本当に、つい最近好きになって応援しているただのファンだったのに、こんなことを言っているのはおこがましくて、昔からのファンの方にはごめんなさい、っていつも思ってるけど。それでも、そう思ったことは事実だから。 

 

今日更新されたジャニウェブの連載も、「宇宙Sixから」という表記に変わってて、プロフィール写真も6人になってて。あ〜〜〜これからこの6人で進んでいくんだなあ。亮ちゃんの記事見て、「今回与えてもらったチャンス」って言葉に、そうだよね、これはチャンスなんだよね、と。未来はあるんだよね、と。

 

いろんなことをモヤモヤと考えていたけれど、彼らの笑顔を見て、言葉を聞いて、今は肯定的に宇宙Sixを受け入れられるようになりました。

 

 

さて、わたしはこれからどうしよう。

 

あの現場に立ち会って、「ああ、これからも林くんを見続けたいなら、生半可な気持ちじゃダメなんだ」って、そう思い知らされた。彼らの覚悟を見せつけられたから、応援するならこんな中途半端じゃダメだ。「一ファンとして応援する」なんて言ってられない。

やっぱり、林くんのダンスが笑顔が歌声が全てが大好きで、この2016年というタイミングでせっかく出会えたのだから、これからも彼を見続けていたいと強く思った。

けど、次に彼の姿を見る時は、彼のこれからを見続けるという覚悟を持った"担当"としてじゃなきゃ、気持ちが収まらない。だけどだけど、まだ、Jr.担になるぞって言いきれるほど、わたしは強くなくて。

今は、このループをぐるぐるぐるぐるしているところ。

それから、受け入れられたものの、6人を愛せるのかな、って自信はまだ、少しない。結局箱で推していきたいタイプの人間だから。宇宙Six、愛せるのかな。

 

これからの林くんも見たい。応援したい。でも、そのためには担当にならなくちゃいけないと思う。わたし、Jr.担になる自信ないなあ。6人を愛せるのかなあ。一生好きでいられるのかなあ。ぐるぐる、ぐるぐる。

 

もともと、ジャニーズなんて別に好きじゃなくて、V6を好きになった当初は"担当"とか"自担"って言葉が嫌いだったのに、こんなことを悩む日が来るなんて、人生って本当に何があるか分からないなあ。もはや、しみじみしてる。

 

一応補足しておくと、担降りをする気は一切ないです。すごくこれも厚かましいけど、もともと降りずに増やしてしまう性分なので、仮に"担当"を名乗ることにしたとしても、今好きな人たちに注いでる愛は決して減ることはない、はず。

 

は〜〜〜あ。悩ましい。

こうやってあの現場に居合わせてしまったことも、何かの縁なんだと思います。

ありがたいことに、今月はたくさんジャニヲタ仲間と飲んだり遊んだりする約束があるので、周りの人にたくさん話してたくさん考えてから、ちょっとずつこれからのことを考えていきたいと思う。

 

こーーーんなポエムみたいな記事書いてるけど、本当に気まぐれなので、今日言ってることと明日言ってることがケロッと変わってるかもしれない。そしたら笑ってください。ただのオタクの端くれがなんか言ってるだけですから。

 

とにもかくにも、林くんと宇宙Sixの未来に幸あれ。それだけは、何があっても変わらない願いです。

ブイヲタ女子大生。ゆるく生きたい、そんなスタンス。

日常のこと

トピック「応援スタンス」について

 

 

最近友人とはてブロの話になったので、それをきっかけにブックマークの奥底に眠ってた*1このブログを引っ張り出してきました。

近頃流行っていたらしい、ジャニオタの応援スタンスについて。ちょっと波に乗り遅れた感じもありますが、せっかくなので自分の備忘録と自己紹介を兼ねて、さくっと書いてみたいと思います。

私の場合はジャニオタだけじゃなくて、俳優とかお笑いとかあちこち首突っ込んでるので、そんなことも含めつつ。  

 

■基本情報

V6と同じ95年生まれの20歳。大学3年生。実家は北関東某県の県庁所在地で、現在は都心から電車15分くらいの場所で一人暮らししてます。

バイトは今年の4月から某カフェバーのバータイム。いつも終電帰りだけど、1日入れば現場1回分くらいは稼げるので、それを支えに頑張ってる。学内随一のマンモスサークルでそこそこ重要な役職に就いているので、今年度はあちこち駆け回る日々です。

趣味は演劇鑑賞。今年は月に一度以上劇場に入るという目標を掲げてます。

 

なんやかんや言って三宅担。人生で初めて好きになったジャニーズも健ちゃん。幼稚園生〜小学校低学年くらいの頃です。

V6を好きになって約4年。気になりだしたきっかけは『only dreaming』のMVとミッションV6。ファンクラブはOMGコンをきっかけに入りました。まだまだひよっこです。

 

ジャニーズ以外でいわゆる「担当」と呼ばれる枠に入る人たち。

風間さんは役者として知ったので、ジャニーズ事務所所属ですが、私は基本的に担当とは呼びません。風間さんは、ジャニーズが少し苦手だった私の偏見を取り除いてくれた人。応援し始めていつの間にか5年目を数える年になりました。V6と風間俊介は私の中の二大巨頭です。

綾野さんはどんどん手の届かないところに行ってしまって寂しい気持ちもありつつ、好きな気持ちはずっと変わりません。

ラーメンズ及び賢太郎さんは、好きになってからまだ1年も経っていないので併記していいか迷うところですが、今とても熱量の強いものの一つです。留学中支えてくれたのはラーメンズのコント。風間さんの『ベター・ハーフ』で仁さんのお芝居を見たのをきっかけにラーメンズをちゃんと見てハマりました。演劇をする人、という目線で応援している側面が強いかなと思います。

 

ゆるっと応援していきたい枠。 林くんは先日の滝沢歌舞伎見て以来どんどん気になって仕方ない枠です。だけど、Jr.に行くのはまだ勇気がないのでカッコ表記で…。とりあえず何かライブや舞台やってれば、積極的に予定を空けて見に行きたいなという人たち。えびは、オーストラリアワーホリ旅を見て好きになりました。

 

基本的に、「降りずに増やす」が基本姿勢なので、節操なく好きな人たちがいます。わたしの中では折り合いつけて、ゆるくバランス取りながらやってるつもり。ちょっと愛が多すぎるだけ。

前置きが長くなりましたが、こんな自分がどんなスタンスでブイヲタとして過ごしているのか、振り返ってみたいと思います。

 

■雑誌を買う基準

端的に言うと、雑誌の価格と自分の欲しいページのクオリティ*3が釣り合っているかどうかが基準です。

それでも、近頃は特に雑誌を買わなくなった気がします。昔は結構買ってたけど、最近は映画誌とか演劇誌の値段に尻込みするようになってきました。あと、引越ししてから近所にちょうどいい本屋がなくて、ふらっと立ち寄れなくなったのも要因として大きい気がします。V6に関してはメンバーひとりひとりの雑誌掲載は追ってられないですごめんなさい。*4健ちゃんは別、と思いつつ、滝沢歌舞伎の時なんかはお財布と相談しつつビジュアルや記事内容がいいものを厳選して買ってました。雑誌に関しては割とシビアです。Hanakoさんのお写真、毎回とても好きなんですが、このお値段で1ページか…と思うとなかなか手が出せない。*5ここで非常にありがたいのが、近年合法ドル誌化が凄まじい各種テレビ雑誌様たちです。特にテレビガイドさん。絶対にブイヲタがいるよね、最近剛健押しが過激になってる気がします。いいぞ、もっとやれ。テレビ誌は掲載量が少なめでも、値段の安さに押されて結構買ってます。

今はBeautiful World特需でV6表紙の雑誌がたくさん出たり、小林賢太郎テレビを受けてラーメンズの特集が組まれたり、They武道が初表紙を飾ったり、なんだかんだ本屋通いが一時的に増えてる感じはします。

ちなみに、V6表紙の雑誌が大量に店頭に並べられていたであろう20周年のデビュー日前後は留学で国内にいなかったので、Twitterで雑誌の評判を見ては母にLINEで遠隔操作で買いだめをしてもらってました。録画も然り。母親とTwitterのありがたみを感じた半年間でした。*6

 

■CDを買う基準

V6はシングル・アルバム共に初回ABは揃えるようにしてます。通常盤は買ったり買わなかったり。買わない時はレンタルします。Beutiful Worldに関してはカミセン曲のテレパシーが早く手元欲しかったので、通常盤も買いました。初回ABに関しては特典のDVDが目当てなので、たまに全く取り出されないCDを見て「なんで使わないCDを2枚も持ってるんだろ…」って虚しくなる時はないわけじゃない。それでもいいんだ、満たされてるから。

本当はネットでさっさと予約すればいいんだろうけど、だいたいボーッとしてるうちにフラゲ日になってたりするから、結局自分の足でいろんなCDショップを巡る羽目になる。早期予約・購入特典のクリアファイルとかポスターとかにはあんまり興味ないです。貰えれば嬉しいけど、貰えなかったらまあ仕方ないなって感じでそこに無駄なエネルギーはあんまり割かないタイプです。結局、さっさと予約すればいい話なんですけどね。

 

■映像作品を買う基準

V6のコンサートDVDは、CDと同様に初回ABはとりあえず押さえます。一度、あまりにも微妙な初回B盤があった*7けど、それでも近年のV6コンサートDVD初回盤の高騰ぶりを見てしまうと…。通常盤はいつか買えるからという気持ちで、まだ買ったことはないです。フォエバコンのBDはお金に余裕ができたら買うつもり。2005年以降のコンサートの初回盤は9割方揃ってます。ダンスや歌・芝居が好きなので、映像>CD>紙媒体って基準でお金は出すようにしてます。

ドラマのDVD-BOXとかは、よっぽどのことがない限り基本買わない方針です。唯一持ってるのは「それでも、生きてゆく」のDVD。あとは録画かレンタルで済ますようにしてます。映画も同じく。主演作品とかはご祝儀の気持ちで買ったりしてますが。(綾野さんの出演映画のDVDは途中からついていけてない。)

舞台のDVDに関しては基本惜しみなく買います。そもそも映像化されるものが少ないので。剛くんの作品を幾つか買い損ねているので、後悔中。今は、少しずつラーメンズの本公演とK.K.P.*8のDVDを集めようとしているところです。もっと舞台作品が映像化される世の中が来るといいなあ。

 

■テレビの録画・保存基準

遅れてやってきたテレビっ子で、ドラマもバラエティも大好きなので、常にレコーダーは起動状態です。そして常に録画を消化する毎日です。いつも録画残量との戦い。本気でそろそろHDDクラッシュするんじゃないかと怯えています。そもそも、割と家にいる時間が短いので、リアルタイム視聴という概念がない。

ジャニーズの番組や気になるドラマ・バラエティ・映画などは10〜15倍録で片っ端から録画。ご贔屓さんの出るバラエティは3〜5倍。歌番組はDRで録画してジャニーズの部分だけ残すようにしてます。メンバーのレギュラー番組は、よっぽどのことがない限り、見て消去。ある程度の諦めを持って折り合いつけられるようになりました。

 

■現場に行く基準

これに関しては基準はほぼありません。行きたいと思ったら行く。お金と予定との相談はその後。

もともと演劇が好きなので、好きな人たちが舞台をやるときは、よっぽどのことがない限り全部見に行ってます。V6は特に舞台をやるメンバーの多いグループなので、とても大変。けど、楽しい。特に健ちゃん・風間さん・綾野さんの舞台は、贔屓の人を追う回と全体を俯瞰する回に分けたいので、2回以上は入るようにしてます。最初にも言ったように、今年は月1以上劇場に通ってるので、ジャニーズや贔屓の俳優さん関係なく、いろんな舞台を見に行っています。でも、だいたいどんな舞台でも一度見に行くと「もう一度見たい…」と思ってしまうので、歯止めがきかなくなりそう。怖い。

ジャニーズのコンサートは、チケットさえあれば何でも行く。絶対行くのはV6*9、タイミングが合えば行きたいのはA.B.C-Z、他のグループは誘われたら行くって感じ。最近行きたいなあと思ってるのはKinKiのコンサート。SMAPは死ぬまでに一度行きたい。

基本的にだいたい東京で事足りるので遠征はあまり考えたことはないです。どうしても東京公演には行けなかった『クザリアーナの翼』で大阪に家族旅行を兼ねて行ったのが唯一遠征っちゃ遠征。今年か来年にブイコンあるなら、どこか一人旅行ついでに行きたいな〜と思っているところ。

 

■グッズを買う基準

パンフレットはコンサート・舞台に関わらず大抵買います。そして終演後に読む。その他のグッズは、割とシビアにデザインと実用性を考えながら買うタイプです。コンサートのフォトセットやクリアファイルは集合と健ちゃんのをそれぞれ。ポスターは使わないので、どんなにビジュアル良くても基本買いません。ファン歴を重ねるほど、グッズに対する執着もいい意味で薄くなってきた気がします。ロゴしか入ってないTシャツ買うなら、その分現場やDVDにお金を回したい。

 

■ジャニショで写真を買う基準

その時々のお財布の状況によりけりですが、各メンバー2枚以上は買う。健ちゃんはビジュアル次第でどんどん増えてく。 混合はワチャワチャ感があるものやかっこいいものは買う。風間さんの写真がジャニショで売られた時は、「お布施だー!」という気持ちで、初めて「◯◯くんの写真1セット」を体験しました。なかなかに気分がいい。

他グループの写真は眺めれば満足なのでほぼ買うことはないけど、A.B.C-Zはたまに買ってる。ふみきゅん買いがち。次ジャニショに行ったら、林くんのお写真買っちゃいそうだなあ…(遠い目)

 

 

以上が、ざっくりとわたしのジャニーズ応援スタンスです。

昔はジャニーズが少し苦手だった節があるので、風間さんを好きになった時は「別にジャニーズとしてではなく役者さんとして好きなんだ…」と言い聞かせ、V6にハマった時は「ジャニーズじゃなくてV6が好きなだけなんだ…」と思っていたわたしですが、あれよあれよと言う間に数年経ち、立派なジャニヲタに成長しました。

ただし、あくまでもわたしにとってジャニヲタは趣味。心から楽しめる趣味があるからこそ、日々の生活に張り合いが出るし頑張れる。だからこそ、趣味が生活を侵食しない一番バランスを見極めていくことが重要なんじゃないかなと思います。

熱くなりすぎず、根詰めず、ゆるく楽しく。

そんなスタンスで、今後もブイヲタ・ジャニヲタ・俳優ヲタを続けていけたら。そう思います。

 

 

*1:2年前の剛くん誕生日お祝い記事で止まってました。びっくり。

*2:エレキコミックラーメンズ片桐仁の3人のユニットです。10年近くTBSラジオで「エレ片のコント太郎」というラジオをやってます。

*3:写真・テキスト・ページ数の総合値

*4:特に岡田。いちいち雑誌掲載量が多いよ〜売れっ子〜

*5:健ちゃんの連載はいつかまとめて一冊の本にしてくれると信じてます。ね、マガジンハウスさん…?

*6:そんな雑誌たちはほとんど読まずに実家に積まれているのはここだけの話。

*7:誰もOMGコンのことだとは言ってません、決して言ってません

*8:小林賢太郎演劇作品

*9:2015年のフォエバコンは留学のため参加できませんでした。後悔はしてないけど、この話はきっと一生する。

2014.02.20

V6のこと

森田剛さん、お誕生日おめでとうございます!

八重歯を見せて顔いっぱいに笑う、そんな剛くんの笑顔が大好きです。
35歳の剛くんの笑顔がたくさん見られることを、楽しみにしています。

お噂にはかねがね聞く、板の上で芝居をして輝くあなたの姿も、今年はぜひ拝見したいなと思ってます。
(つきましては、どうかチケットが当選しますよう…!笑)

35歳の1年が、剛くんにとって幸せで素敵な1年になることを、心よりお祈りしています!


2014.02.20