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Like breathing

息をするように好きなもののことを、好きなだけ

ブイヲタ女子大生。ゆるく生きたい、そんなスタンス。

日常のこと

トピック「応援スタンス」について

 

 

最近友人とはてブロの話になったので、それをきっかけにブックマークの奥底に眠ってた*1このブログを引っ張り出してきました。

近頃流行っていたらしい、ジャニオタの応援スタンスについて。ちょっと波に乗り遅れた感じもありますが、せっかくなので自分の備忘録と自己紹介を兼ねて、さくっと書いてみたいと思います。

私の場合はジャニオタだけじゃなくて、俳優とかお笑いとかあちこち首突っ込んでるので、そんなことも含めつつ。  

 

■基本情報

V6と同じ95年生まれの20歳。大学3年生。実家は北関東某県の県庁所在地で、現在は都心から電車15分くらいの場所で一人暮らししてます。

バイトは今年の4月から某カフェバーのバータイム。いつも終電帰りだけど、1日入れば現場1回分くらいは稼げるので、それを支えに頑張ってる。学内随一のマンモスサークルでそこそこ重要な役職に就いているので、今年度はあちこち駆け回る日々です。

趣味は演劇鑑賞。今年は月に一度以上劇場に入るという目標を掲げてます。

 

なんやかんや言って三宅担。人生で初めて好きになったジャニーズも健ちゃん。幼稚園生〜小学校低学年くらいの頃です。

V6を好きになって約4年。気になりだしたきっかけは『only dreaming』のMVとミッションV6。ファンクラブはOMGコンをきっかけに入りました。まだまだひよっこです。

 

ジャニーズ以外でいわゆる「担当」と呼ばれる枠に入る人たち。

風間さんは役者として知ったので、ジャニーズ事務所所属ですが、私は基本的に担当とは呼びません。風間さんは、ジャニーズが少し苦手だった私の偏見を取り除いてくれた人。応援し始めていつの間にか5年目を数える年になりました。V6と風間俊介は私の中の二大巨頭です。

綾野さんはどんどん手の届かないところに行ってしまって寂しい気持ちもありつつ、好きな気持ちはずっと変わりません。

ラーメンズ及び賢太郎さんは、好きになってからまだ1年も経っていないので併記していいか迷うところですが、今とても熱量の強いものの一つです。留学中支えてくれたのはラーメンズのコント。風間さんの『ベター・ハーフ』で仁さんのお芝居を見たのをきっかけにラーメンズをちゃんと見てハマりました。演劇をする人、という目線で応援している側面が強いかなと思います。

 

ゆるっと応援していきたい枠。 林くんは先日の滝沢歌舞伎見て以来どんどん気になって仕方ない枠です。だけど、Jr.に行くのはまだ勇気がないのでカッコ表記で…。とりあえず何かライブや舞台やってれば、積極的に予定を空けて見に行きたいなという人たち。えびは、オーストラリアワーホリ旅を見て好きになりました。

 

基本的に、「降りずに増やす」が基本姿勢なので、節操なく好きな人たちがいます。わたしの中では折り合いつけて、ゆるくバランス取りながらやってるつもり。ちょっと愛が多すぎるだけ。

前置きが長くなりましたが、こんな自分がどんなスタンスでブイヲタとして過ごしているのか、振り返ってみたいと思います。

 

■雑誌を買う基準

端的に言うと、雑誌の価格と自分の欲しいページのクオリティ*3が釣り合っているかどうかが基準です。

それでも、近頃は特に雑誌を買わなくなった気がします。昔は結構買ってたけど、最近は映画誌とか演劇誌の値段に尻込みするようになってきました。あと、引越ししてから近所にちょうどいい本屋がなくて、ふらっと立ち寄れなくなったのも要因として大きい気がします。V6に関してはメンバーひとりひとりの雑誌掲載は追ってられないですごめんなさい。*4健ちゃんは別、と思いつつ、滝沢歌舞伎の時なんかはお財布と相談しつつビジュアルや記事内容がいいものを厳選して買ってました。雑誌に関しては割とシビアです。Hanakoさんのお写真、毎回とても好きなんですが、このお値段で1ページか…と思うとなかなか手が出せない。*5ここで非常にありがたいのが、近年合法ドル誌化が凄まじい各種テレビ雑誌様たちです。特にテレビガイドさん。絶対にブイヲタがいるよね、最近剛健押しが過激になってる気がします。いいぞ、もっとやれ。テレビ誌は掲載量が少なめでも、値段の安さに押されて結構買ってます。

今はBeautiful World特需でV6表紙の雑誌がたくさん出たり、小林賢太郎テレビを受けてラーメンズの特集が組まれたり、They武道が初表紙を飾ったり、なんだかんだ本屋通いが一時的に増えてる感じはします。

ちなみに、V6表紙の雑誌が大量に店頭に並べられていたであろう20周年のデビュー日前後は留学で国内にいなかったので、Twitterで雑誌の評判を見ては母にLINEで遠隔操作で買いだめをしてもらってました。録画も然り。母親とTwitterのありがたみを感じた半年間でした。*6

 

■CDを買う基準

V6はシングル・アルバム共に初回ABは揃えるようにしてます。通常盤は買ったり買わなかったり。買わない時はレンタルします。Beutiful Worldに関してはカミセン曲のテレパシーが早く手元欲しかったので、通常盤も買いました。初回ABに関しては特典のDVDが目当てなので、たまに全く取り出されないCDを見て「なんで使わないCDを2枚も持ってるんだろ…」って虚しくなる時はないわけじゃない。それでもいいんだ、満たされてるから。

本当はネットでさっさと予約すればいいんだろうけど、だいたいボーッとしてるうちにフラゲ日になってたりするから、結局自分の足でいろんなCDショップを巡る羽目になる。早期予約・購入特典のクリアファイルとかポスターとかにはあんまり興味ないです。貰えれば嬉しいけど、貰えなかったらまあ仕方ないなって感じでそこに無駄なエネルギーはあんまり割かないタイプです。結局、さっさと予約すればいい話なんですけどね。

 

■映像作品を買う基準

V6のコンサートDVDは、CDと同様に初回ABはとりあえず押さえます。一度、あまりにも微妙な初回B盤があった*7けど、それでも近年のV6コンサートDVD初回盤の高騰ぶりを見てしまうと…。通常盤はいつか買えるからという気持ちで、まだ買ったことはないです。フォエバコンのBDはお金に余裕ができたら買うつもり。2005年以降のコンサートの初回盤は9割方揃ってます。ダンスや歌・芝居が好きなので、映像>CD>紙媒体って基準でお金は出すようにしてます。

ドラマのDVD-BOXとかは、よっぽどのことがない限り基本買わない方針です。唯一持ってるのは「それでも、生きてゆく」のDVD。あとは録画かレンタルで済ますようにしてます。映画も同じく。主演作品とかはご祝儀の気持ちで買ったりしてますが。(綾野さんの出演映画のDVDは途中からついていけてない。)

舞台のDVDに関しては基本惜しみなく買います。そもそも映像化されるものが少ないので。剛くんの作品を幾つか買い損ねているので、後悔中。今は、少しずつラーメンズの本公演とK.K.P.*8のDVDを集めようとしているところです。もっと舞台作品が映像化される世の中が来るといいなあ。

 

■テレビの録画・保存基準

遅れてやってきたテレビっ子で、ドラマもバラエティも大好きなので、常にレコーダーは起動状態です。そして常に録画を消化する毎日です。いつも録画残量との戦い。本気でそろそろHDDクラッシュするんじゃないかと怯えています。そもそも、割と家にいる時間が短いので、リアルタイム視聴という概念がない。

ジャニーズの番組や気になるドラマ・バラエティ・映画などは10〜15倍録で片っ端から録画。ご贔屓さんの出るバラエティは3〜5倍。歌番組はDRで録画してジャニーズの部分だけ残すようにしてます。メンバーのレギュラー番組は、よっぽどのことがない限り、見て消去。ある程度の諦めを持って折り合いつけられるようになりました。

 

■現場に行く基準

これに関しては基準はほぼありません。行きたいと思ったら行く。お金と予定との相談はその後。

もともと演劇が好きなので、好きな人たちが舞台をやるときは、よっぽどのことがない限り全部見に行ってます。V6は特に舞台をやるメンバーの多いグループなので、とても大変。けど、楽しい。特に健ちゃん・風間さん・綾野さんの舞台は、贔屓の人を追う回と全体を俯瞰する回に分けたいので、2回以上は入るようにしてます。最初にも言ったように、今年は月1以上劇場に通ってるので、ジャニーズや贔屓の俳優さん関係なく、いろんな舞台を見に行っています。でも、だいたいどんな舞台でも一度見に行くと「もう一度見たい…」と思ってしまうので、歯止めがきかなくなりそう。怖い。

ジャニーズのコンサートは、チケットさえあれば何でも行く。絶対行くのはV6*9、タイミングが合えば行きたいのはA.B.C-Z、他のグループは誘われたら行くって感じ。最近行きたいなあと思ってるのはKinKiのコンサート。SMAPは死ぬまでに一度行きたい。

基本的にだいたい東京で事足りるので遠征はあまり考えたことはないです。どうしても東京公演には行けなかった『クザリアーナの翼』で大阪に家族旅行を兼ねて行ったのが唯一遠征っちゃ遠征。今年か来年にブイコンあるなら、どこか一人旅行ついでに行きたいな〜と思っているところ。

 

■グッズを買う基準

パンフレットはコンサート・舞台に関わらず大抵買います。そして終演後に読む。その他のグッズは、割とシビアにデザインと実用性を考えながら買うタイプです。コンサートのフォトセットやクリアファイルは集合と健ちゃんのをそれぞれ。ポスターは使わないので、どんなにビジュアル良くても基本買いません。ファン歴を重ねるほど、グッズに対する執着もいい意味で薄くなってきた気がします。ロゴしか入ってないTシャツ買うなら、その分現場やDVDにお金を回したい。

 

■ジャニショで写真を買う基準

その時々のお財布の状況によりけりですが、各メンバー2枚以上は買う。健ちゃんはビジュアル次第でどんどん増えてく。 混合はワチャワチャ感があるものやかっこいいものは買う。風間さんの写真がジャニショで売られた時は、「お布施だー!」という気持ちで、初めて「◯◯くんの写真1セット」を体験しました。なかなかに気分がいい。

他グループの写真は眺めれば満足なのでほぼ買うことはないけど、A.B.C-Zはたまに買ってる。ふみきゅん買いがち。次ジャニショに行ったら、林くんのお写真買っちゃいそうだなあ…(遠い目)

 

 

以上が、ざっくりとわたしのジャニーズ応援スタンスです。

昔はジャニーズが少し苦手だった節があるので、風間さんを好きになった時は「別にジャニーズとしてではなく役者さんとして好きなんだ…」と言い聞かせ、V6にハマった時は「ジャニーズじゃなくてV6が好きなだけなんだ…」と思っていたわたしですが、あれよあれよと言う間に数年経ち、立派なジャニヲタに成長しました。

ただし、あくまでもわたしにとってジャニヲタは趣味。心から楽しめる趣味があるからこそ、日々の生活に張り合いが出るし頑張れる。だからこそ、趣味が生活を侵食しない一番バランスを見極めていくことが重要なんじゃないかなと思います。

熱くなりすぎず、根詰めず、ゆるく楽しく。

そんなスタンスで、今後もブイヲタ・ジャニヲタ・俳優ヲタを続けていけたら。そう思います。

 

 

*1:2年前の剛くん誕生日お祝い記事で止まってました。びっくり。

*2:エレキコミックラーメンズ片桐仁の3人のユニットです。10年近くTBSラジオで「エレ片のコント太郎」というラジオをやってます。

*3:写真・テキスト・ページ数の総合値

*4:特に岡田。いちいち雑誌掲載量が多いよ〜売れっ子〜

*5:健ちゃんの連載はいつかまとめて一冊の本にしてくれると信じてます。ね、マガジンハウスさん…?

*6:そんな雑誌たちはほとんど読まずに実家に積まれているのはここだけの話。

*7:誰もOMGコンのことだとは言ってません、決して言ってません

*8:小林賢太郎演劇作品

*9:2015年のフォエバコンは留学のため参加できませんでした。後悔はしてないけど、この話はきっと一生する。