Like breathing

息をするように好きになってしまったのだから、仕方ない

2016年をふり返る 〜総括編〜

 

今後の人生を振り返った時、2016年はかなり重要な年になるのではないかと思う。それだけ、私生活でもヲタごとでも充実した年になりました。せっかくなので、軽く総括でも残しておきたいと思います。

 

まずは私生活。

詳細なことは書けないのだけれど、ずっとやりたかった大きな仕事を任せてもらうことができて、3月から10月の終わりまで駆け抜けられたように思います。当然一人の力では成し遂げられなくて、周りの力をたくさん借りることになりました。月並みな言葉ではですが、周囲の支えのありがたみを改めて感じることができた1年でした。

学生という身分ではそうそうできないことを経験させてもらえたと思うし、その分いくらかは成長できたのではないかな。すごくすごく忙しくて、どうしようもなくしんどいことも何度もあったけれど、終わった時は人生で最高の瞬間って心から言えるくらい幸せな気持ちになれたから、本当に良かった。そんな忘れられない大切な時間を過ごせた2016年。

 

 

次にヲタごと。こっちがメイン。

まず大きなことと言ったら、Jr.沼にはまってしまったことです。これに関しては何度も記事を書いてる何度もつぶやいているので詳細は割愛するけど笑。

健ちゃんが滝沢歌舞伎に出たことで、わたしの人生がこんなに変わってしまうとは、年の初めには全く想像すらしてなかった。「歌舞伎見に行くから、ちゃんとJr.も覚えなきゃ〜〜」ってへらへらしてるわたしに、「Jr.見るために札幌まで飛ぶよ」って教えてあげたい。

「とりあえず1年担当してみてから考えればいいんですよ」って言ってくれた後輩の言葉に乗っかった形にはなってるけど、もはや1年なんかで済まされなさそう。好きな人たちに好きって言える今の状態が幸せで仕方ありません。これからも彼らを応援していきたい。

 

こうやって担当とか自担って言葉を違和感なく使えるようになってきたのも今年からだなあと思う。今まではちょっと違和感があって使えなかったのだけど、周りにいろんなタイプのヲタ友が増えて、いろいろ話していくうちに、染まってしまったのかなあ…。

今わたしが自担と呼んでいるのは健ちゃんと林くん。風間さんは俳優さんなので別枠です、ここ重要。

 

また、前の記事でまとめたように今年はいろんなタイプのお芝居を見ることができたのは大きな収穫でした。選り好みせず、偏らないようにって思いながらいろんな場所に行くことができた。数は決して多くないけど、質量はあったかなと思います。 

wmsms07.hatenablog.com

 

総括としては、事務所担への道を一歩大きく踏み出した1年だったのかなあと思う。心境行動共に、今までではありえないようなことがたくさんあった。でも、それが今のわたしにとっては何よりも幸せで楽しいことでした。

 

前記事でも書いたように、来年の目標は貯金しつつ、好きな人にたくさん会いに行くこと!今年が広く浅くの年だったなら、来年は狭く深くの年にしたい。1年後、V6と宇宙Sixと風間さんをたくさん見られたー♡って思い返せる1年になってたらいいな。

だからそのためにも、会える現場を!何卒!お願いいたします!

 

私生活が来年は今年以上に忙しくなると思うので、心と体のバランスをとりながら、「ゆるく楽しく」をモットーに、趣味としてヲタ活したいな。ある程度の諦めも持ちつつ、後悔しない1年になりますように。

 

 

いろんなところに目移りしたり、いろんなことに沸いたりと本当に節操のない人間ですが、今年もお付き合いいただきどうもありがとうございました。2016年、たくさんのご縁に助けられた年でした。きっと来年もこの節操のなさは続いていくとは思いますが、2017年も暖かく見守っていただけたら幸いです。

 

それでは、テレビの前で紅白とカウコン待機したいと思います。良いお年を!