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Like breathing

息をするように好きなもののことを、好きなだけ

ジャニーズ楽曲大賞2016に投票しましたという話

感想のこと

 

新年明けましておめでとうございます!

 

2017年も明けました。本年も宜しくお願い致します。

年が明けたらいきなり、不惑のおじさんたちが台宙したり林くんのかわいいお顔が映り込みまくったりV6のバックに宇宙Sixがついたりと大事件が次々に起こり大変な幕開けになりました。いや〜〜今年はいい年になるぞ。

 

そんなこともありながら、ジャニーズ楽曲大賞の投票を済ませてきました。

ジャニーズ楽曲大賞2016

いつもありがとうございます。

 

楽曲部門

1位 薔薇と太陽(KinKi Kids

他担ながら、2016年に一番衝撃を受けて一番聞いていたのはこの曲でした。 ダンサーを従えて踊る光一さんと、バンドを背負って演奏する剛さんが一つになった時、詳しく知らない人間でも20年間のKinKi Kidsが詰まった姿を一目で見ることができて、脳天からズドーンッ!って雷が落ちたような衝撃だった。ええ〜〜これはズルい、こんなの最高に決まってる!それぞれ歩んできた道が違うからこそ、KinKi Kidsにしかできない楽曲がこうして生まれるんだって感動した。色気があってどこもなく気だるげな歌詞とメロディも大好き。2016年はこの楽曲に、Va・Cu・Vanと心を撃ち落とされました。

 

2位 また今日と同じ明日が来る(二宮和也

またもや他担だけど、この曲も初めて聞いた時の衝撃がすごかった。表現者として、演技者としての二宮和也を歌という形に落とし込んだらこうなるのか、と。ニノの声に寄り添うように主張しすぎないオケもとても良い。電車の中でぼんやりしている時も、プレーヤーからこの曲が流れてくる瞬間はどうしたって曲の世界に引きこまれてしまう。

コンサートではどんな演出になるんだろうと物凄く楽しみにしていただけに、宇宙Sixを従えたダンスは最高すぎた。ニノの影のようにピタリと息の揃った6人のダンス。そして中央で5万5000の視線を引きつけて歌い上げるニノ。宇宙Sixの結成に戸惑いながら入ったコンサートで、こんな圧倒的なパフォーマンスを見せられてしまって、ああ、この6人を応援したいと思わせてくれた大切な一曲になりました。そんな思い出も込みで、この楽曲を2位に選びました。

 

3位 Beautiful World(V6)

「ほら 今君となら世界はこんなに美しい」?それはこっちのセリフだ!!!と全国のブイ担が叫んだであろう(出典不明)。真っ白なお衣装に身を包んだおじさんたちが笑顔で爽やかにこの曲を歌う、それこそがBeautiful Worldだよ!!!と何度思わさせられたことか。昨年のシングルはこれだけだったので寂しくもありましたが、秦基博さんに提供してもらえたこともあって結構あちこちで歌わせてもらえて、それは良かったかなと。秦さんらしさもありつつ、すごくV6らしい爽やかで青空が似合う感じの楽曲に仕上がっててすごく好きです。

三宅担は「イヤホンを外して」の歌詞のところでいつもイヤモニを外してくれる健ちゃんにキュンキュンしてたこと間違いなし。そういうところが大好きだよ〜〜!

 

4位 テレパシー(Coming Century)

カミセンの歌うこういう楽曲が好きじゃないカミ担はいないと思うんですよね。「黄色の電車とチープなデパートに」という具体的な情景描写から「街は微笑んだ」と一気に抽象的な比喩表現に移る歌い出しが好きです。この曲を聞くと、何度も繰り返される優しくも切なげな「バイバイ」が頭から離れなくなります。よく歌詞を見るとすっごく切ないんですよね…どうしてこの歌の主人公はバイバイしなきゃいけないんだろう…。

早くコンサートでこれを歌うカミセンが見たい。健ちゃんはきっと優しく大切に歌ってくれるんだろうなあ。コンサートの最後にウィスパーな「バイバイ」を聞いて腰砕けになりたい。バイバイは愛の言葉、きっと愛の言葉…。

この曲のちょっと幼い感じの言葉遣いを聞いていると、いくつになってもこの人たちはComing Century Boysなんだー( ; ; )ってなってしまう。TTTに対抗してカミコンやろう…?

 

5位 NOROSHI(関ジャニ∞

前作の土竜の唄タイアップ曲のジャケットがド派手だったから、なんとなく今回は大人しめなんだなーと思ってたら、とてつもなくカッコいい曲が来た!!!こちらも他担ですがランクイン。初めて見た時の和装バンドお衣装のカッコよさに衝撃を受けて以来、この曲のトリコなんです。すばるくんの歌い出しもかっこよすぎる。バンドの時のヤスくんのオスっぽさがたまらない。ベースもキーボードもトランペットも見せ場があるし、こんないい楽曲を何度も地上波で披露する場があって、エイト担さんが羨ましい〜〜!

ひとつ残念だったのは、コンサートであの和装が見られなかったことかな…!そりゃあお着替え大変だよね!

 

その他候補

愛! wanna be with you...(TOKIO

長瀬くんの作る曲はどれも好きです。頭を上下に振りたくなるような重ためなサウンドがたまらない。ガレージ?物置?のような場所で演奏してるMVも好きです。茶番含め笑

不惑(20th Century)

井ノ原さんが四十路に突入する年に不惑というタイトルの曲を持ってくるあたり、しびれました。「昨日の酒がまだ抜けない」と歌う40代アイドル、最高過ぎませんか…?心地よい音楽と、ちょっとザラザラしたようなトニセンの歌声がとても好きです。

復活LOVE(嵐)

シャレオツすぎる山下達郎さんサウンド。色気がある歌い方も、いい意味で嵐っぽくなくてわたしは好き。斗真が出演するMVもアツいぜ。風間さんの話出してくれてありがとう。

Don't You Get It(嵐)

嵐兄さん、ベストアーティストにてのバックJr.付き歌唱、ありがとうございました!!!!!! 

 

未音源化部門

LOVE(三宅健滝沢秀明

2016年の思い出を振り返ると、必ずこの曲が頭の中に流れてくる。2016年のわたしの思い出はこの曲とともにあると言っても過言ではありません。まさか健ちゃん作詞の楽曲が聴ける日がくるなんてなあ。しかも作曲は滝沢さん!いや、最高か!

怪我をした直後の公演でも健ちゃんがフライングを辞めなかったこと。健ちゃんを受け止めるJr.ちゃんたちが、すっごく優しく受け止めてくれたこと。双眼鏡に飛び込んで来た林くんがとってもいい笑顔だったこと。思い返すだけで涙が出てくるよ。

「本当に大事なものって意外と近くにあったりして」や「変わらない日々がいつかは大切に想える」という歌詞にV6らしさや健ちゃんらしさを感じて、すっごく幸せな気持ちになれる。

ねえ、avexさん!ケンタッキーのCDデビュー、ずっとずっと待ってますよ!!!(ユニット名の権利関係の問題があるのかもしれないけど!)

 

MV部門

Beautiful World (V6)

2016年は特にこれが!というMVが個人的にはなかったかなあという印象です。なので、真っ白なお衣装でわちゃわちゃしてるおじさんたちに投票。壁に寄りかかってニコニコしてるジャケットがとても好きです。Beautiful Worldのおかげで、長時間番組出演の時とか、アー写が見つかりやすくなったよね。 

 

現場部門

滝沢歌舞伎2016(滝沢秀明三宅健・ジャニーズJr.)

現場部門はかなり迷いに迷いましたが、やっぱりわたしの中で2016年のエポックメイキングな出来事として、この舞台に投票しました。ジャニーズ舞台に今まで関わりのなかった三宅担を続々とJr.沼に落としていったというこの舞台。三宅健を追っかけるあなたの双眼鏡に飛び込んできた運命の子は誰でしたか…?わたしは林翔太くんでした…

初めて行くジャニーズ舞台の世界観は正直結構突拍子もなくて、最初はかなり面食らったけど、(突然前触れもなく謎の戦いが始まったり、歌舞伎と聞いて来たのに英語の歌歌ってたり、急な怪談だったりセグウェイ出てきたり蝶々の戦いが始まったりね!)気づけばそれがなんだかクセになっていて、いつの間にか滝沢歌舞伎の虜に…。今はすっかり過去の滝沢歌舞伎のディスクを買い漁るまでに成長しました。「二人の化学反応をお見せしたい」とタッキーがよく言っていたように、ほとんどジャニーズ舞台に触れずにここまで芸能生活を送ってきた健ちゃんが入るからこそ、一味違った滝沢歌舞伎を見ることができたんだなあと、過去のDVDを見た今はわかる。また、座長であるタッキーがいかに健ちゃんのカッコいいところを引き出せるのかということを考えてくれているんだってことをひしひし感じられた。こうやって自分自分ではなくゲストやJr.など、周囲のプロモーションも考えられるからこそ、滝沢歌舞伎は長年愛される舞台になってるんだろうなあ…と感じた。

こうやって、健ちゃんをきっかけに滝沢歌舞伎を見ることがなかったら、きっと今のわたしはない。健ちゃんをゲストに呼んでくれたタッキーにも、わたしを滝沢歌舞伎に出会わせてくれた健ちゃんにも、たくさんたくさん感謝です。

 

その他候補

ドラゴンクエストライブスペクタクルツアー(風間俊介

まさか、たまアリや横アリでお客さんを煽る風間俊介を見られる日が来るなんて…!(感涙)俳優としての風間さんを好きになったくちではありますが、やっぱりその姿を見ると胸にくるものがありました。そして何より、何よりテリーがかっこよかった!!!衣装・所作・お顔・そしてお声!!!この夏の思い出は全て風間テリーに捧げました。(2回しか行けなかったけれど…)

ビニールの城(森田剛

やっぱりお芝居を見るなら剛くんだと思う。剛くんの出演する舞台はどれもすごく好みなものばかりです。奇人変人ばかりで、何が正しいんだろう?と思ってしまうけど、この圧倒的パワーの前では「普通」を追い求めること自体がバカらしいんだなと思わさせられるようなエネルギー。お芝居に散々打ちのめされて、心地よい疲労感と充足感に満たされて帰る感覚がたまらなかった。

アンダースタディ(林翔太・高田翔・仲田拡輝)

シュンちゃん!すきすき!だーーいすき!!!と叫びたくなるこの舞台。あんなにおバカでお調子者でお茶目な林くんを見続けられる時間、贅沢すぎました。「お顔の好みな林くん、ちょっと見に行ってみたいなあ」なんて軽い気持ちで行きましたが、見事に萌えという名の鉄拳で両頬を殴られたような感覚を得て帰って行きました。思い返すだけで愛おしい〜〜〜愛おしすぎるよシュンちゃん〜〜〜。そんな萌えの嵐の中でも、やっぱり指先まで綺麗なダンスは林くんのそれで、ああ〜〜好きだ〜〜!ってなるだけの時間。あんな距離感でこの3人を見られることはまたあるのかなあ。2017年も、林くんの外部舞台お仕事待ってます!

ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?

初めて参加した嵐さんのライブ。油断も隙もないくらい、客席のペンラまで練られた演出はさすがだなあと思いました。一つのエンターテイメントショーとして、見ておいてよかった!と心から思えた。宇宙SixをMCに立たせてくれた公演に入れたは本当に奇跡的だったなあ。今度は天井席じゃないところから見られたらいいなあ〜〜

 

ベストバイ部門

滝沢歌舞伎2016(滝沢秀明三宅健

こちらも迷いましたが、やっぱり2016年一番リピったDVDはこれかなあ、と。ケンタッキーだけでなく、Jr.たちもたくさん映してくれるところがさすが滝沢歌舞伎。何よりもの決め手は、「お化け」のカメラワークがバッチリだったことですね。一人芝居で単調になりがちな画面を、いろんなアングルと編集効果を用いて怖さを引き立たせてくれてて素晴らしかったです。もちろん、林くんのお芝居もね!二人ver.の浮世艶姿桜が通常版にしか入らないと聞いた時は商売上手だなあと思いましたが、結果的に初回も通常も買ってよかったです。メイキングの対談でお兄ちゃんぶって話してる健ちゃんが可愛い。林担になると決めてからは、Maybeを見ては「自担が二人ーーーーッ!」って大騒ぎしながら毎回楽しんでおります笑。

 

その他候補

V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-

滝沢歌舞伎とどっちにしようか最後まで悩みました。このDVDにはいろんな想いが詰まりすぎちゃう。すっごくすっごく好きなライブだし、アンコールでリボンシャワーを浴びてる6人の姿を見てると毎度泣きそうになるんだけど、どこかこのライブを見ることができなかった悔しさと切なさも感じてしまう。なので、今回は滝沢歌舞伎に投票しました。 

 

担当アンケート

三宅健

2016年もたくさんたくさん素敵な思い出をありがとうございました。年末の雑誌で、メンバーにも「今年のMVPは健だね!」って言われてるくらい、昨年の健ちゃんはいろいろな表情を見せてくれたなあと思います。 昨年末は担当が増えたり目移りもたくさんしてたけど、やっぱりわたしにとって健ちゃんは大切な人で、健ちゃんを担当と呼ぶことは辞められないなあ。2016年を総合的に見て、やはり三宅担としての自分があったからこその1年だと思ったので、健ちゃんと回答しました。

 

さて、2017年の担当アンケートには、一体どちらの名前を書くことになるかな。それとも、新しい名前が増えてるかな?(さすがにそれは控えたいけれど…笑)

 

それでは改めて2016年、ありがとうございました〜〜〜〜!

そしてよろしく、2017年!楽しい1年になりますように!!!