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Like breathing

息をするように好きになってしまったのだから、仕方ない

海の外からはるばると

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おいでませ!

帰宅したら、SomeGirl(s)の原作戯曲本が届いてました(*´艸`*)

時間が無いから後で…と思っていたのですが、たまらずにチラ見してしまいました。
途端に、あの時の"男"の仕草が、表情が、声が、脳裏にフラッシュバックしてきて。ようやく落ち着いてきたサムガ熱が一気に再燃してしまいそうです…(笑)。

原作だから当然といえば当然なのですが、ほんとにそのまんまなんだなぁ、と。

戯曲本なので、ほぼセリフで構成されていて、多少英語が苦手でも読みやすいのではないかと思います。


ざっと読んで、最後にこのシーン。

I love you very much. Very, very much... and always will. Yes. I promise. Uh-huh. Will always and always and always... yes, and always more, Always...

好きだ。

改めてこのシーンを読んで、自分はこれほどまでに"男"が好きなのだなぁ…と実感しました。

気持ちがいいくらいに、空虚な"always"。夕焼けの中に、虚像のような"男"の姿が消えてなくなってしまいそう。


一番最後には、DELETED SCENEということで、本編には出てこない女性の話が。まだ目を通していませんが、読むのが楽しみ。

サムガのお話が好きで、英語も普通に読めるという方は購入の価値はあると思いました(*^_^*)

(と、まだ読み終わっていない自分が言うのもおかしな話ですが。笑)


ゆっくりと本を読む時間がとれないので、ちまちまとマイペースに読んで行こうと思います。これで、しばらくまたサムガの記憶に浸れると思うととても幸せ。